主婦

本文へジャンプ

アイロン


     主婦の努力〜洗濯&アイロンがけ
可愛い人になりたくて>主婦の努力〜洗濯&アイロンがけ
     
      
   
 気持ちよく生活するには、
 主婦の努力なくしてあり得ないように思います。
 もちろん、家族の協力も必要ですが。

 主婦が仕事をしていれば、
 気持ちはあっても実行出来ない時もあります。

 掃除・洗濯・料理・・・
 みんな主婦にかかってきます。
 主婦は大変です。    
 
 気持よく生活する為に出来る事。

 いろいろあるでしょうが、
 その一つに、私の苦手なアイロンがけがあると思います。   
 
 きれいにアイロンのかかったハンカチ、カッター。
 見ていても気持ちいいです。
   
 そして、もうひとつ、ポカポカの布団。
 おひさまのにおいのする布団は、しあわせ感じます。

 仕事していた頃、
 アイロンがけはするのは、夕飯のかたずけ終わって、
 やれやれの時間。テレビをチラチラ見ながらか、
 休日にまとめてしていました。
 
 主婦もきちんとしたいのに、なかなか出来ず・・・(..)

 でも、まとめてだと、奇麗なハンカチがなくなったりとか・・・


            洗濯前の 汚れの取り方 
   
   ・泥
    一度よく乾燥させ、古歯ブラシで落とします。
    靴下などの頑固な汚れは、
    洗面器に洗剤を溶かし一晩つけておきます。
    汚れが浮き上がり取れやすくなります。

  ・サビには、レモン汁が効果的。
    柄のある服には、サビが付いているところにレモン汁をかけ
    10分ほどおいて洗濯しましょう。
     柄のない白物の服には、
    塩素を綿棒につけサビが付いている所につけていきます。
    数分おいてから洗濯します。


  ・血液の汚れは、
    お湯に入れると固まり、取れにくくなります。
    必ず水につけましょう。
    時間が経ち固まった血液には、
    大根の切り口で軽く叩いてください。
    ジアスターゼという酵素が血液を分解する力があります。
                    

  ・食べ物の汚れ            
    服の表面に付いているような汚れの場合、
    ごはん粒をよく練り、汚れに擦りつけるように   
    汚れ部分を揉みほぐします。
    ある程度の汚れには、効果的です。


  ・汚れ部分に直接洗剤をかけ、しっかり揉みほぐします。
    食べ物のシミの場合、付いたときの応急処置が重要です。
    付いたらすぐに汚れを取り除きましょう。


  ・今、洗濯用洗剤にもいろいろな種類があります。
    ふんわり仕立て、ウールマーク・ドライマークも洗えるもの。
    汚れの部分落とし用と便利です。
    用途に合わせ衣類の表示と確認しながら、
    上手に使えたらいいですね。、


 
            

        アイロンがけ


  私の苦手なアイロンがけ。
  折り目の線が、どうもうまくピッチっとかからなくて(-_-メ)
  なんでかな〜。ポイント調べてみました。

@取り扱い表示をチェック

  アイロンをかけていい衣類かどうか、
  適した温度、当て布が必要かなど、チェックします。

  服についている素材の表示で確かめましょう。
  当たり前の事のようですが、
  案外、これはこの温度でいいかな。って、
  適当に?判断していませんか? ご注意を!

Aスチームとドライの使い分け   

  これも、服に表示されています。
  ドライを使うもの
   =水に弱い化繊・霧吹きなどで、
    水をたっぷり与えなくてはいけない綿・
    襟元などスプレーのり使う時も、ドライです。

  スチームを使うもの
   =ウール製品
 (毛に弾力を与え、元の形に復元させてくれます)
  ニットのズボンやスカートの折り目をつける時。

B綿・麻は表、絹は裏からアイロンがけ。

  熱に強い綿・麻・レーヨンは表から。
  逆に熱に弱い絹は裏からかけます。 

  ウールでテカリが心配な時は、   
  当て布をお勧めします。

  衣類に残る熱や湿気は、
  型崩れや、シワの原因になります。
C細かい部分から先にかけましょう。  

  たとえば、カッターの背中のように、       
  面積の広いところを先にかけると、
  他をかけてる間にシワがついたりします。

  袖口や、デザインの複雑な所から先に済ませましょう。

D3つの、かけ方の使い分け    
  
 「浮かす」
  =スチームを使って衣類をふっくら仕上げたい時、
  アイロンを衣類から少し離して浮かした状態でかけます。

 「すべらす」
  =シャツの身頃など、広い面積をかける時は、
  余計な力を入れずに、
  アイロンを滑らすようにして使います。

 「押さえる」
  =シャツの襟やスラックス・スカートの
  折り目をつける時は、力を入れて、
  アイロンを真下に向かって軽く押さえるようにします。
   
E縫い目を引っ張るように・・・

  洗濯後の衣類は多少縮んでいます。
  縫い目を引っ張って、伸ばしてかけます。

F 熱・湿気をとってから、たたみます。 
  衣類に残る熱や湿気は、 
  型崩れや、シワの原因になります。      
                  
  シワがきになるようなら、ハンガーにかけましょう。
            
Gセーターなど、ニット類にかける時は、
 アイロンを浮かせて、たっぷりのスチームをあてます。

 アイロンで押さえつけると、
 ふんわり感が損なわれるので、気を付けてください。

*今は市販の物で便利な物があります。
 衣類のシワ取りスプレーや、簡単ノリづけ商品。
 これらを上手く使うのもいいですね。
  
    あ〜あ、間違ったやり方してた所がありました。
    ピシッとした折り目って、いいですものね。
    これで少しはアイロンがけ上手くなるかもデス (*^^)v
 
          


   

            

        
             当サイトへお越しいただきありがとうございます








 
  


一生懸命な人は
  可愛いのです


ありがとうが
  言えますか
優しい笑顔の
  素敵な人
好かれる人
気配りの出来る人


仕草の可愛い人
 って素敵です


気になります
  嫌われるタイプ


結婚について

一つの命・ペット
 を通して思う事


男の気持ち・女の気持ち

男の気持ち・女の気持ち〜その2

結婚してはいけない女

癒されて〜
  こころも元気に


外に出ましょう
 自然とのふれあい

半身浴の勧め

気をつけたい
  女性の病気

あなたに贈りたいエッセイ



化粧・
 魅力的な女性に


人前に出せる
 綺麗な手


自慢の美脚



花のある暮らし
  花一輪


洗濯とアイロンがけ

気持ちよく寝る為に

知っておきたい
 マナー フレンチ


美味しい料理
  盛り付け

 

 花とガーデニング

 マナー

 美容

 料理

 趣味

 音楽

 くらし

 からだ @ A

 こころ

 自然

 
ペット

 
子供

 お役立ち



 管理人より
 
 プロフィール
 リンクについて
 更新履歴




         可愛い人になりたくて  Copyright (C)  All Rights Reserved