日常の生活の中で、今さら口にしなくてもとか、
都合のいい解釈をして、
口にしなくなった、優しい言葉ありませんか?
あなたは「ありがとう」を素直にいえますか・・・?
ありがとう=たった5文字の、
でも、とても人の心を温かく癒してくれる大切な言葉です。
仕事をしている時、言葉一つにも気をつける機会は、
多々あると思います。
では、仕事を離れた日常の中では、どうでしょう。
おはよう・ごちそうさま・お帰りなさい など
短い言葉ですが、この一言が有ると無いとでは、
気持ちは随分違ってきます。
落としたもの拾ってくれた人に
ニコって微笑んで「ありがとう」
急いでいて、つい肩ぶつけてしまったら、
素直に「ごめんなさい」
こういう言葉には、相手の気持ちを穏やかに、癒してくれる
不思議な力があります。
・・・相手を思いやる、感謝の言葉だから・・・
たった5・.6文字の言葉ですが、
口に出さなければ伝わりません。
せっかくの優しい言葉、惜しむ事無く使いたいです。
「いちいち口にしなくても、あの人はわかっていてくれている」
ナンテ、それはあなたのエゴです。
口に出して、時には手紙でも、
思っていることは伝えないと、何の意味もありません。
「おはようございます」この朝の挨拶もそうです。
本人は、言っているつもりでも、相手に聞こえなくては、
言っていない事になってしまいます。
伝わらなくては、無意味になってしまいます。
私自身、言ったつもりでも、
相手が、おはようと返してくれなくて、
もう一度、大きい声で「おはよう」と言った事もあります。
もちろん、仲の良い友達だったから出来た事ですが、
相手によっては、「おはようをいわない・言ってくれない」と
誤解されたままになる事もあるかも知れませんね。
私たちの周りには、
短いけれど優しい言葉を
口にする場面は多々あります。
ありがとう ごめんなさい
いただきます ごちそうさま
いってらっしゃい おかえりなさい
おつかれさま おやすみなさい
ナド
恋人・友達・家族・同僚等
相手に対する信頼と、感謝、気配りから出る言葉には、
気持も一緒につたわります。
だから、その言葉に癒され、
つい微笑んでしまったりするのです。
何も、難しく考える必要はありません。
恥ずかしがらないで、相手に届く声のおおきさで、
口にすればいいのです。
優しい言葉を素直に言える、
可愛い人になりたく思います。

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