知っているつもりで今さら聞くに聞けない事ってありませか?
聞いても、その人が的確な返事をしてくれるか心配だとか
・・・ゴメンナサイ
ここでは、ちょっとしたお呼ばれと
立食パーティーのマナーをお話します。
お役に立てたら嬉しいです。
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フレンチのマナー
どんな服装で出掛けるか? が 
一番気を使うかもしれませんね。
お呼ばれ、ちょっとした記念日などに出掛けるレストランでは、
それなりの服装をしたいものです。
忘れてはいけないのは、上を着飾っても靴が・・・という事
足元を見られている事をお忘れなく。
エスコートされる女性はしっかりお洒落して出掛けましょう。
アクセサリーなどでハレの気分を楽しむのも良い物です。
香水のつけ過ぎにならないよう注意しましょう
レストランに着くとまず予約した名前の確認を。
階段がある場合は昇るときは女性が先、
下りは男性が先になります。
席に案内されるときも男性が先に立ちますが、
女性をおいてきぼりにしないよう気をつけてくださいね。
男性の方が足が早いいのですから。
席は女性が必ず上座に先に座ります。
間違っても男性が先に座ってはいけません。
丸テーブルに斜めに席がある場合は奥まった方が女性です。
椅子を引いてもらったときに
ひとこと「ありがとう」の言葉を忘れずに。

ナプキンは席に着いたらすぐにひざの上に。
携帯電話の電源をOFFにするのもお忘れなく。
たいていの女性は男性より食べるスピードが遅いです。
私も経験ありますが、相手に合わせようとすると、
黙々と早く食べるしかなく、これではせっかくの美味しい料理も
美味しくありません。
会話を楽しみながら、料理も楽しめる、
気配りの出来る相手と会食したいものです。
お皿が下げられる時に、
美味しかったならば「美味しかったです」と伝えるのも、
いいですね
異なるメニューの場合、どうしても目移りしてしまいがちですが、、
お皿の交換や一口相手のさらに盛る、
といったことは考えものです。
目の前の料理と目の前の大切な人に集中すべきですね。
立食パーティーのマナー
料理をとって会場を歩いたりしますので、
当然動きやすい服装になります。
会場が有名ホテルだからと言って間違ってもイブニングなど
正式なパーティの装いで行かないように。
事前にドレスコードの情報を入手しておけば確実です。
仕事帰りにパーティに参加する場合、
大きなバッグは身動きが不自由。
あらかじめ小さめのパーティーバッグを用意しましょう。
大きなバッグはクロークにあずけます。
立食パーティなら時間の制約はなく、
出席や退席の時間に制限がな物ですが、
最低限、乾杯や挨拶が始まる前には会場に着きたいものです。
だいたい開始後20分〜30分がデッドライン。
反対に退席は少々早かったり挨拶のみで帰ってもOK。
立食パーティーは
参加人数分だけ椅子が用意されていません。。
バッグや上着を椅子に置いて席を取らないこと。
休息意外にずっと腰掛けて占領することも避けましょう。
一度にお皿の盛るのは、前菜なら2〜3種類、
温かい料理は2品ほどにして、
山盛りにせず何回かに分けてとりに行くほうが上品です。
お皿は1回に1枚、
次の料理をとる時は新しいお皿を使います。

温かい料理と冷たい料理は、それぞれ別のお皿に、
ソースが混ざりそうな料理は、
他のものと組み合わせないように。
せっかくの料理。おいしく食べるのもマナーです。
各自で料理をとりに行きますが、
コース料理と同じように前菜→メイン→デザートの順番で
進むのがベスト。
最近人気のお寿司は、
前菜的な扱いが一般的お料理の盛られたお皿の端から、
とっていくとよいでしょう。
正式にはお皿は左手で持ち、
フォークをお皿にのせ親指ではさみ、
グラスも左手で持ちます。
しかしこれは至難の業。
慣れないと床に落としてしまいます。
無理ぜすにどちらか一方は、
テーブルにおいて置く方がベターです。
注意したいのが、料理のお皿を持って歩き回るのはNG。
グラスだけを持って移動しましょう。
友人や上司の分までとらないこと。
ついつい気をつかって、美味しいものをみんなで愉しみたい、
としてしまいがちですが、自分の分だけとるようにしまししょう。
少量を品よく盛り付けることが大切です。
パーティーは、お料理を堪能するのも楽しみのひとつですが、
会話やその場の空気を愉しみ、
自分のふるまいもその場の空気をつくりだすもののひとつ
という事を忘れないでくださいね。
いくらおなかがすいていても、
お料理をお皿に山盛りは見た目にも、
パーティーにのぞむスタイルとしても、
ちょっと格好が悪いです。

立食パーティのいいところは、
多くの人と新しい出会いを楽しむもの。
椅子に座ったままでは新しい出会いは見つけられません。
椅子は年配の方や気分が悪くなった方のために
用意されています。
少し疲れた時に座っても良いですが、
ずっと座りっぱなしにならないように気をつけましょう
立食パーティは、椅子には座らないのが基本です。
料理の並ぶメインテーブル(配膳台)で
おしゃべりをしてはいけません。
他の人がお料理をとりにくくなったり、
料理にほこりやツバがはいったら、迷惑です。
料理をとったらすぐにそこから離れるのがスマートです。
たばこは、灰皿のあるところで吸うこと。
吸うときにも、周りの方に「吸ってもいいですか?」と
一声かけると印象が違いますね。
気をつけたい行為
携帯を切らないで、
店中に鳴り響く奇怪な着信音に
あわてて出てしまうみっともなさ。
食事中に電話をとって、
相手をおきっぱなしにして何分も戻ってこない男性。
会話なく食事中にメールを打っているカップル。
せっかくの楽しい食事の時間がもったいないです。。。
同じものをオーダーし、美味しさを共有したい。
できればメインディッシュくらいは同じものをオーダーし、
美味しさを共有したいものです。
ワインとの味わいもぶれず、印象もより強くなるはずです。
品格あるレストランで、
あれこれ食べたいという欲望は抑えたほうがいいです。
例えば6人で前菜とメインを別々にオーダーし、
食事中に「私のもどう?」など
わざわざフォークで切り分けて向かいの友人の皿に運ぶ人。
こういったことは「みっともないこと」です。
そういう時はだいたいにおいて、
料理をクロスの上に落とし、染みをつけて
恥ずかしい思いをするようです。
美味しい料理と美味しいお酒つい飲み過ぎて・・・
失敗しないよう気をつけましょう。
お酒は
・ゆっくり飲む
・水を飲みながら飲む
・シャンパーニュなど炭酸系は
酔いの周りが早いのでゆっくり飲む
・これ以上はまずいな、と思ったら思い切って残す
大切な人と一緒に過ごす時のこれもマナーです。

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