花一輪 本文へジャンプ
切り花

    花のある暮らし〜花一輪
可愛い人になりたくて>花のある暮らし〜花一輪


    


 皆さんは、花お好きですか?私は大好きです。
 私はバラのような華やかな花もいいけれど、
 桔梗のような可憐な花も好きです。

 花が一輪でも部屋にあるとないでは
 部屋の雰囲気も変わります。
 お気に入りの花瓶に一輪ざし。
 ちょっと一息つける空間です。

 私の家には庭がありません。
 花を育てるのは、ベランダで鉢植え・プランターで育てます。
 買物の帰り、可愛い花見つけては、一本買って帰り、
 台所へ一輪ざしして楽しんでいます。
 
 本当は、食卓に置きたいのですが、ドジな私の事、
 どこで花瓶を倒すかわかりません^_^;

 花って、眺めるだけでも、育てても、
 気持を優しくしてくれます 

 仕事に追われている時は鉢植えの花が枯れている事も、
 蕾がついたことも、気が付きませんでした。

 気持にゆとりがなかったのです。

 自由になる時間が増えた今、
 花の水やりも、ゆっくり落ち着いた気持ちで
 出来るようになりました。

 毎朝、花に水をやり、枯れた花をとる。
 蕾がある事に気が付くと、いつ咲いてくれるのか
 待ちどおしくなります。

 花って、正直です。
 手をかけて育てたら、その分、そのまま返してくれます。

 枯れそうになっていた花も、水を与えて、
 不要なもの取り除けば、また元気に花を咲かせてくれます。

 生命の神秘感じずにはいられません。

 自分で育てた花を切り花にして部屋に。
 お気に入りの花瓶に入れて、花一輪。
 素敵だと思いませんか?! 

           

 何本もの花束も、もちろん素敵ですが、
 私は、花一輪も好きです。シンプル・イズ・ベストでしょうか。

 台所のカウンターに(チョットわかりにくいですね)
 欠かさないよう、置いています。
 たった一本の花が、気持ちを優しくしてくれます。

 花って・・・不思議です。

 切り花を長持ちさせる方法と、
 鉢植えの育て方のポイントまとめてみました。
 せっかくの花、少しでも長く楽しみたいです。
  
   
               切り花
     

  水を入れた容器の中に茎をいれ、
  ハサミやカッターで約4センチほど斜めにスパッと切ります。
  水の中で切る(水切り)のは、
  切り口から空気が入るのを防ぐ為でもあります。
  表面面積が広くなるので水分の吸収もよくなります。


  切花を長持ちさせるには、
   切花を飾る花瓶の中はいつも清潔にして
   毎日新しい水に替えます。

  花瓶の中に水と一緒に入れると
  切花が長持ちするといわれている方法です。

    ・一般的ですが、
      市販の切花延命剤を使うと長持ちします。
    ・花瓶の水を砂糖水にする。
    ・花瓶の水の中に酢を1、2滴加えるのもお勧めです。

    ・花瓶に生けるときに、 茎の切り口に塩をすり込んだり、
     アルコールを1、2滴いれるなどすると
     水の吸収が活発になり、花はしおれにくく、長持ちします。

    ・花瓶の中に10円玉を入れておく方法もあります。
     十円玉に含まれる銅イオンには
     草花を腐れにくくする働きがあるからです。


  元気がなくなった花は思い切って、
   花首だけにして楽しむ方法もあります。

   ・ガラスビンに詰めると一味違った美しさです。
    霧吹きで水をかけると3.4日楽しめます。
   ・皿に水を入れて、花を浮かべるのも素敵です。




             鉢花の基本
     

   鉢植えを上手に育てるの基本は土と水です。
 
       〜土〜

  土にもいろいろありますが、
  6種類を覚えれば殆どの植物に使えるので簡単です。


    ・ 赤玉土=水はけがよく、水もちも良いです。
      ベースとして、ほとんどの植物に使えます。

    ・ 鹿沼土=水もち、水はけ、通気も良いです。
      ベースとしてよく使われます。

    ・ 砂=根の細い植物や小さな植物に向いています。
      ピートモスを加えて使うことが多いです。
  
    ・ピートモス=水ごけの腐ったもので
     ベースの土に混ぜて使います。
     土を柔らかくし、水もちと通気性を高めます。

   ・腐葉土=落ち葉を長時間かけてくさらせたものです。
     土を柔らかくします。庭に使われることが多いです。

   ・バーミキュライト=水はけと通気性がよく、
     とても軽いです。

  最初は赤玉土とピートモスを半々に混ぜ、
    元肥(最初に入れておく肥料)として
    マグァンプKを加えたものを基本の鉢用として用います。

  植物の性質や水やりの頻度に合わせて、
    水もちのいい土にするのか、
    水はけのいい土にするかを判断するとよいでしょう。



        〜水〜

  簡単そうで、気を使うのが水やりです。

    水をあげるときは、
    鉢底から流れ出すまでたっぷりと。

    水をやり過ぎると、土の表面がいつも湿り、
    根が窒死してしまい草花が枯れてしまいます。

    水やりは鉢土の表面が白く乾き始めたころにします。
    乾燥の激しい夏は多めに、
    植物の活動が止まる冬は少なめに与えます。

    私はよく、元気がない花に水をたっぷり与えていました。
    余計ダメになり・・・ 根ぐされでした。
  
    土の状態よく確認して水をあげてくださいね。



          


     
















  
  


一生懸命な人は
  可愛いのです


ありがとうが
  言えますか
優しい笑顔の
  素敵な人
好かれる人
気配りの出来る人


仕草の可愛い人
 って素敵です


気になります
  嫌われるタイプ


結婚について

一つの命・ペット
 を通して思う事


男の気持ち・女の気持ち

男の気持ち・女の気持ち〜その2

結婚してはいけない女

癒されて〜
  こころも元気に


外に出ましょう
 自然とのふれあい

半身浴の勧め

気をつけたい
  女性の病気

あなたに贈りたいエッセイ



化粧・
 魅力的な女性に


人前に出せる
 綺麗な手


自慢の美脚



花のある暮らし
  花一輪


洗濯とアイロンがけ

気持ちよく寝る為に

知っておきたい
 マナー フレンチ


美味しい料理
  盛り付け






             当サイトへお越しいただきありがとうございます
        可愛い人になりたくて  Copyright (C)  All Rights Reserved