結婚という言葉に若い独身女性は、
あこがれをもっているかと・・・
いえ、もちろん、結婚は素敵な事です。
ただ、あまりこの言葉を
夢見心地に甘い言葉と思ってしまうと、
それは、大きな勘違いです。
結婚は夢ではなく、現実として、
式を挙げた翌日から、始まります。
心の準備は出来ていますか? 
もしかしたら、恋愛の延長線に結婚があると思っている人も
いらっしゃるかもしれません。
確かに、愛し愛された人と結ばれたいのは、
生涯を共にしたいと思うのは、当り前の事です。
でも、勘違いしないでほしいのは、
恋愛=結婚で、結婚=恋愛のゴールではありません。
俗っぽい言い方ですが、
結婚するという事は、お互いの家族を含め
新しい家族が出来るという事、
新しい人生が始まるという事です。
式を挙げるまでは、お互いの家を行ききしていても、
お客さん的な感覚で済むでしょうが、
正式に式を挙げ、暮らしを共にする事になれば、
嫁・婿として見られます。
いつまでも 「おじゃましま〜す」と
遊びに行っていた時の感覚ですごすと、
出来の悪い嫁、ナンテ言われてしまいます。
それなりの、気構えがなくては、
「こんなはずではなかったのに」と
つい、つぶやいてしまう場面が出てきそうです。
ナンテ、こんな事言っていると、
結婚したくないとか、えらそうに何いってるのとか
聞こえてきそうですが。。
よく、離婚の原因に 
・性格の不一致
・価値観の違い があげられます。
でも、それって、恋愛結婚だったら、
もう相手の性格もわかっているはずでしょ、
と思ってしまいがちですが・・・
ここで気をつけたいのが、
男性も女性も恋愛中は多少、
心に飾りをつけているという事です。
恋愛中はマメで優しかった人が、結婚したとたん
何も手伝ってくれなくなったとか聞いた事ありませんか?
結婚前、他人だと気を使っても、
結婚して家族になると、
気を使わなくてもいいと思ってしまうそうです。
それが、こんなはずでは・・・につながってしまいます。
確かに、自分の家族には、わがままいっても、
変に気を使ったりしませんものね。
結婚するという事は、大変な事です。
相手の家と家族になり、
ずっと仲良くお付き合いしていかなくてはいけまん。
今まで育った環境の違う二人が、
ある日をさかいに一つ屋根の下に暮らし、
生涯を共にするのです。
うまくいくはずがないと思っていたほうが、
ある意味、気が楽かもしれませんね。
「2年も3年も付き合っていて、
よく私の事わかってくれているから大丈夫」
と思うのは、甘い考え方かもしれませんよ。
では、どこで結婚を決意したらいいのでしょう?
もちろん、タイミングはいろいろあるでしょうが、
「この人とずっと一緒にいたい」
「離れていたくない」の時は、
チョット待ってといいたくなります。
熱い時は、何もかも良く見えるものです。
知らないおばあちゃんが、重い荷物持って歩いていて、
手を貸してあげた・・・こういう人なら安心かも。
あなたの家族を、自分の家族のように気にかけてくれる。
ありがたい事ですね。
あなたのお母さんが夫になる人を好きになれるかどうか?
逆にお嫁さんが相手のお母さんを好きになれるかどうか?
これは大切な事です。
結婚して、家庭に入る人も、
今までのように仕事を続ける人も、
それぞれに大変だと思います。

二人だけの甘い生活なら、
まだ気持ちは楽かも知れませんが、
それでも、お互いの協力と努力がなくては、
うまくいくものではありません。
恋愛結婚であるにしろ、お見合い結婚であるにしろ、
お互いをわかろうとする気持ちと、
お互い夫婦という言葉に甘んじる事無く、
いい家庭を築こうとする気持ちがあれば、
きっと、ステキな結婚生活送れるのではないかと思います。
互いに 感謝と敬意を持って、日々暮らす事が出来れば、
いいご夫婦になること間違いなしです。
結婚というのは、どちらかが我慢して、
言いたい事いわず、わかったような、
納得したような顔していては、長続きしません。
本当にわかりあいたいのなら、
時には、喧嘩する事も必要です。
一人、不満やイライラ抱える事無く、
話が出来たらいいですね。

口でいうほど、たやすい事ではないかもしれませんが、
考えこむほど、難しい事でもないかもしれません。
恋していた時のように、自分を磨けばいいのです。
素直になればいいのです。
嬉しい時には嬉しいと、
つらい時にはつらいと言えばいいのです。
純な乙女ごころ忘れずにいられたら、
きっと、愛される可愛い奥様になれます。
妻 とう言葉にあぐらをかかず、
可愛い人でいてください。
あなたの
第二の人生、充実させるためにも。。。!

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