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     化粧〜魅力的な女性に

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  女の身だしなみの一つ、「化粧」 化粧って、怖いです。
  私自身、苦手という事もあるのですが。
  出来れば、スッピンでずっと過ごしたいくらいでした。
  
  化粧一つで印象がずいぶん変わります。
  自分らしい化粧、楽しめたらいいですね。


          化   粧   
     
 私が初めて化粧をしたのは、短大の卒業式。
 着物の着付けをしてもらったところでされたメイクでした。
 なんだか、自分が自分じゃないような、
 別人に思えたのを今も覚えています。

 それから、社会人となり、就職をして、
 今度は自分でメイクするようになったのですが、
 はじめて間もないメイク。

 自分でもやり方がよくわからないままに、
 会社に遅れないよう、時間を気にしながらしていました。

 そんな時、会社の人に思いがけない一言。
 「ほっぺ赤くして、おてもやん見たいだね」
 すっご〜く、ショックな言葉で、
 今でも忘れる事は出来ません。

 その後、よけい化粧に自信をなくし、
    (もともと自信もなかったのですが)
 メイクから遠のいていきました。
 
 ノーメイクで会社に行くようになりました。
 それに気付いた同僚に
 「社会人になって、化粧しないのは、マナーに反する」と
 言われましたっけ。

 「なんで、そんな・・・」とも思ったのですが、
 確かにそれもあるかと、再び化粧をはじめ・・・

 でも、もともと化粧が好きではなかったので、
 出来るだけ最小限の、
 ファンデーションと口紅だけの化粧にしました。
 休みの日はノーメイクで過ごし・・・  

 そんな私が、化粧を気にするようになったのは、
 "明るさ"を出すための手段としてでした。

               

 疲れ気味の時でも、多少はメークでごまかす事が出来ます。
 口紅の色一つで、元気に見せる事が出来ます。

 これに気付いた時、おしゃれというより、
 元気になる為に、化粧に興味を持つようになりました。

 私は、一重ですが、疲れると何故か二重になります。
 二重の方が、目は大きく見えるのですが、
 嬉しくない二重です。
 自分で気づいてない時も、体調管理のバロメーター。
 注意信号のサインを出してくれます。

 これをどうにかしたくて、アイシャドウするようになりました。
 一重だからと避けてきたのですが、
 しんどそうな表情より、
 無難にアイシャドウをしたほうがいいかもしれないと、
 そう考え直したのです。

 もともと色白の私は、
 口紅の色薄くすると、どこか具合悪そうに見えるらしく、
 薄い口紅を塗った時はいつも、
 「具合悪いの?」と聞かれます。 
 たまには違う薄い色の口紅をと思っても、  
 下手につける事出来ず。。。
 口紅はいつも赤・ピンク系です。

 どれだけキツイ化粧をするわけではないのですが、
 こういう事もあり「化粧」の影響力は、
 それなりに感じるようになりました。

 女性にとって、化粧は魔法のようなものです。
 まるっきり違う人になることさえ出来るのですから。

 化粧をする事によって、
 気持ちを明るくする事も出来るのですから。

 でも、逆にいえば、それだけ、怖く思います。
 やり方一つで、品のない印象にもなるし、
 ダラけたイメージが残ったりもします。

 自分にどんな化粧があっているのか、
 私もまだよくわかってはいませんが、
 自分らしい、素直な化粧を楽しめたらいいなと思います。

  
           素    肌
    

 私が、化粧以上に大切にしたいのが、素肌です。
 どうも、私は、こういうことに興味がなく、
 無頓着で、家にあるものを使っていたりしてましたが、
 以前、洗顔石鹸で、ウワッと思った事があり、
 この時から、気をつけるようになりました。

 石鹸が合わなくて、肌がジクジクして赤くなったのです。
 さすがに、これには驚きました。
 当然、もうその製品は使っていません。

 この一件からメーカーをチェックするようになり、
 慎重に選ぶようになりました。
 ホントに自分にあう物を選ばなくてはいけませんね。

 寝不足・ストレスは、肌に敏感に出ます。
 肌が荒れていると、化粧乗りも悪く、
 ついファンデーションを厚く塗ったり。

 これは、余計肌に負担をかけます。
 結局、規則正しい生活という事になるのでしょうが、
 肌のためにも、健康のためにも、実行したいものです。
 口でいうほど、優しい事ではないですが・・・(;一_一)

    
                  


      眉 毛 の 書 き 方
     

  私がメイクの中で一番苦手な物・・・
  眉毛の書き方です。ホント 下手なんですよね〜、私。
  眉山の書き方が悪いのかも?
  眉で、顔の印象変わるから、大変です。

  簡単に眉毛の書き方講座です。
   
   ・まず眉山を決めて、眉尻まで書きます。
       眉山が先ですか・・・(-_-;)
   ・眉頭と眉山をむすびます。
    眉頭はあまり濃く書かないように注意して・・・。
   ・眉山の下をむすびます。
   ・眉頭の下からむすびます。
   ・中を軽くぬりつぶします

  ・ 眉頭はなるべく薄く書きましょう。
   濃いと「書いてます!」という眉になってしまいます。
    ↑いつも私がする失敗です。^_^;

  ・ 両方書けたら、大きな鏡で見て、
   左右のバランスをチェックします。

  ・利き腕ではない方から、先に書いていくと、
   バランスよく書きやすいとか。
    ↑どっちから書いても、私は下手ですが(>_<)
   
      明日は、この事意識して、書いてみます。
      上手くいきますように。



          気をつけたいこと


  たまにテレビで目にするのですが、
  長い爪にマニュキア塗った手で、料理している人がいます。
  仕事でしているから、気にしなくてもいいのでしょうが、
  「あの手で料理するの・・・」と思うと、ゾッとします。   

  口紅がついたままのグラス・コーヒーカップ・
  やはり、いい気持ちはしません。
  さりげなく、ふき取る行為は素敵です。

  強すぎる香水も、時と場所を考えて
  と思う場面があります。

  気の利いたおしゃれ・化粧を楽しみたいものです。
  それも、可愛い人になれる気配りかと
  私が古いのかも知れませんが
  そう、思うのです。。。
                                 

                  
               
  

  

   














 
  


一生懸命な人は
  可愛いのです


ありがとうが
  言えますか
優しい笑顔の
  素敵な人
好かれる人
気配りの出来る人


仕草の可愛い人
 って素敵です


気になります
  嫌われるタイプ


結婚について

一つの命・ペット
 を通して思う事


男の気持ち・女の気持ち

男の気持ち・女の気持ち〜その2

結婚してはいけない女

癒されて〜
  こころも元気に


外に出ましょう
 自然とのふれあい

半身浴の勧め

気をつけたい
  女性の病気

あなたに贈りたいエッセイ



化粧・
 魅力的な女性に


人前に出せる
 綺麗な手


自慢の美脚



花のある暮らし
  花一輪


洗濯とアイロンがけ

気持ちよく寝る為に

知っておきたい
 マナー フレンチ


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